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成婚者様の声(40歳男性)

成婚者様の声 弊社会員T様 40歳 男性 大学教授

成婚者様の声 その32)
 
 
弊社男性会員 T様40歳 大学教授
 
お相手様 IBJ内相談所所属 M様32歳 会社員
 
 
弊社会員様 ご入会2016年08月
 
交際期間6ヶ月 活動期間1年7ヶ月
 
 
弊社2013年07月開業以来56人目の
 
幸せのご報告でございます
 
 
「東大卒」の彼が選んだお相手は
 
どんな褒め言葉も的を得ず
 
思わず彼に月並み過ぎて
 
「良くやった!」
 
と握手をかわすくらいであったのです
 
 
しかしそんな彼の婚活は
 
「順風満帆」な婚活ではなく
 
彼曰く「私は婚活偏差値が低かった。。」
 
 
そんな彼からお問い合わせがあり
 
初めてお会いしお話をお伺いし
 
ひと通り入会の説明をして
 
 
「じゃぁ頑張ろうか!」
 
 
と登録しようといつものように
 
 
「お仕事は?」
 
 
「大学で教授をしています」
 
 
「えっ?教授?」
 
 
「出身大学は?」
 
 
「東京大学です」
 
 
「えっ!東大?」
 
 
そうなのです
 
「えっ?」と思ったのは婚活の話より
 
お互いの趣味の話に大いに盛り上がり
 
「野球観戦好き」「吉本新喜劇好き」
 
であったので
 
全くそんな大先生とは思わなかったのです
 
 
それならばお堅いイメージよりも
 
「それを全面に出していこう!
 
 よしそれでいこう!」
 
となり
 
「全てお任せします」
 
と登録した翌日からありがたいことに
 
電話やお問い合わせが溢れるほどあり
 
わずか一週間で100人以上の
 
正式なお申し込みがあったのです
 
 
今迄、30代半ばくらいから友人のご紹介を含め
 
いろんな婚活をして来た彼にとっては
 
本当に驚きのスタートだったのです
 
 
以下インタビュー形式にて
 
 
福山
 
「あの時はびっくりしたでしょ?(笑)」
 
 
T様
 
「本当に(笑)でも贅沢ですが
 
 いったい何人とお会い出来るだろうか?
 
 なんて考えました」
 
 
福山
 
「結果的にはどの人もご縁がなかったよね」
 
 
T様
 
「おっしゃる通りです。
 
 こちらが気にいっても向こうがダメだったり
 
 運良く交際になっても
 
 どこか上手くいかない繰り返しでした
 
 でも毎回、お見合いの後や進捗状況は
 
 先生にお電話して指南を受けてました
 
 どんな時もでした」
 
 
福山
 
「しかし良く頑張ってくれたね」
 
 
T様
 
「先生のおかげです」
 
 
福山
 
「良かったら、自分の中でどんな変化があって
 
 成婚出来たか 聞かせてくれる?」
 
 
T様
 
「最初から言うと
 
 自分で結婚したいと考え出してから
 
 正直いろんな婚活をしました
 
 しかし結果が出ないので
 
 「何かが違う?何かが間違っている?」
 
 と思い、ここは婚活のプロに頼んでみようと
 
 「神戸 、結婚相談所、おせっかい」
 
 と検索したら一番に先生のHPに出会ったのです
 
 お伺いするまで先生のブログを
 
 可能な限り読ませていただいたのです
 
 「この人ならひょっとして?」 
 
 と思い勇気を出してご相談に行ったら
 
 本当にそのままの方がいらっしゃって(笑)
 
 確か先生に聞かれたので
 
 「私は婚活偏差値が低いので」
 
 と言った記憶があります
 
 それからは、婚活偏差値が高い先生に
 
 全てを素直に聞こうと
 
 少し厳しい。。と思ったこともありましたが
 
 教えていただいたように活動していたら
 
 自分の中で驚きな心の動きがございました
 
 今、私が結婚相手へ望むものは
 
 全く間違っていたのじゃないか?
 
 そんな気づきが徐々に徐々に溢れて来たのです
 
 それは自分でも驚きの感情でした
 
 しかし階段をゆっくり上がっていくような
 
 自分での結婚へのステップアップがあると
 
 思いだしたのです
 
 いかに自分が狭い視野を持っていたか
 
 自分は間違っていると実感した時
 
 今の彼女、奥さんに出会ったのです
 
 お見合い当日
 
 彼女はとても緊張していたそうですが
 
 私は初めてこの方だ!と思いました
 
 何て言えば良いか?とにかく自分らしく
 
 本当に居心地の良い時間でした」
 
 
福山
 
「遠距離恋愛だったから大変だっただろ?」
 
 
T様
 
「お互い仕事もしてるし
 
 月に1、2回しか会えなかったのですが
 
 想いは変わらなかったですね」
 
 
福山
 
「無事結婚式も挙げて
 
 一緒に暮らし出していかがかな?」
 
 
T様
 
「全く喧嘩などなく、予想以上に穏やかで(笑)
 
 家に人が居て待ってくれているのが
 
 こんなに幸せなものかと
 
 その上、特に彼女、料理が得意で
 
 それがありがたくてありがたくて
 
 お手伝いしましょうか?と言うのですが
 
 大丈夫です、ゆっくりしてくださいと。。
 
 先生がおっしゃったように結婚は最高でした」
 
 
福山
 
「彼女、幸せにしてあげたってね」
 
 
T様
 
「頑張ります!」
 
 
以上インタビューでした
 
 
あとがき
 
お帰りになる時ふと玄関先で見た
 
彼のあまりの素敵な高級皮靴を見て
 
学や品もない私が
 
 
「めっちゃ高そう!凄いかっこいいやん!」
 
 
と唸ると
 
 
「先生にアドバイスいただいた通りにしました
 
 ええか。お見合いの時は靴には気をつけろ!
 
 絶対に見てるから!
 
 あらお洒落!って思ってもらおうじゃないか!
 
 それならばと思い三足買ったのです」
 
 
確かそのようなアドバイスを
 
言ったような気もするのですが
 
お二人を送る私は
 
ニトリで買ったサンダルだったのです
 
ま、許してね(笑)
 
 
2018年04月21日 インタビューアー 福山昭二
 
記事の掲載、お写真の掲載
 
快くご承諾いただきました
 
ご協力ありがとうございました