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泣かんといて。  [2018年10月09日]
【泣かんといて。】
 
 
「二人で話しあって決めました、大丈夫です」
 
 
開店前といっても個人事務所なので
 
時間など関係なく
 
起きたその時間が営業の始まりで
 
眠った時間が閉店ということだと
 
家内も理解しているのか
 
横でスマホを触っている私を
 
見て見ぬフリをするのですが
 
昨日の早朝、よほど私の様子がいつもと違うのか
 
珍しく声をかけてきたのです
 
 
「どうしたの?何かあった?」
 
 
「まぁな。ちょっとな」
 
 
「大丈夫?」
 
 
「大丈夫」
 
 
交際中のお相手仲人さんからの連絡が
 
早朝入っていたので嫌な予感がし
 
内容を読んでみると
 
 
「残念ながら交際終了とさせていただきます」
 
 
深い内容まで書いていなかったので
 
逆に重いようにも思えたのです
 
 
先日会員さんから相談があった時
 
 
「もっと自分の思ったことを言えばいい
 
 今の君の想いを伝えてごらん」
 
 
確かそのようなお話をさせていただいたのです
 
 
そのアドバイスが
 
適切だったのかどうかはわかりませんが
 
結果的に交際終了の連絡がきたことで
 
私自身がとても考えさせられたのであります
 
 
交際期間が長くなり
 
もうひとつ踏み込むことが出来ない彼女を
 
後押しするようなアドバイスで良かったのだろうか?
 
 
仲人のアドバイスが全ての運命を変える
 
そこまではないにせよ
 
私自身は簡単に考えてアドバイスしたつもりはなく
 
今の彼女にとっての
 
最高の助言をしたつもりだったのです
 
 
そんな彼女に連絡を取り
 
交際終了を告げないといけないのはわかっていながら
 
グズグズと時間が過ぎていったのです
 
 
どんな言葉をかけようか?
 
彼女にはその予感があったのだろうか?
 
 
いい言葉を考えるより
 
正確に伝えるだけと思えたのは
 
お昼を過ぎたあたりでございました
 
 
すると彼女から冒頭の返事が返ってきたのです
 
 
「二人で話しあって決めました、大丈夫です」
 
 
「残念だけどご縁がなかったね、大丈夫?」
 
 
「福山さんにアドバイスもらって
 
 自分の気持ちを正直に話すことが出来ました
 
 良かったです
 
 でももっと早く素直に話したら良かったです
 
 私は恋愛ベタですね」
 
 
その後のやり取りで
 
少しでも元気づけしようと頑張っていると彼女から
 
 
「そんな優しい言葉かけられたら泣きそうです」
 
 
アカン。。
 
私は泣かれるとモーレツに弱いのだ
 
 
「ゴメン、泣かんといてな」
 
 
彼女の泣いてる顔が浮かび
 
今すぐにでも駆け寄っていきたいくらいなのだ
 
 
仲人として
 
こんなケースを淡々と出来たらいいのだろうけど
 
6年目に入った仲人業だけど
 
女性の涙には変わらずオロオロしてしまうのです
 
 
なので気の利いた言葉も思いつかず
 
ただ
 
 
「泣かんといて、頼むから」
 
 
なんとか笑顔になってくれたので
 
切り替えて頑張ろうね
 
とひとまず メールのやり取りは終了したのです
 
 
しかし、その数時間後彼女からLINEにて
 
 
「福山さん、自己PR文をもう一度
 
 こんな風に考えて書いたのですが
 
 変更して大丈夫ですか?」
 
 
凄い。。やはり女性は凄い。。
 
立ち直りが早い
 
もうすでに前を見据えているのだ
 
 
それに比べ男のグズグズさとは
 
雲泥の差とも言える
 
やはり女性は強い!
 
 
最後までご愛読ありがとうございます
 
 
涙を乗り越えた女性は強いよ
 
きっと素敵なご縁を掴むだろうな
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                      

 

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Posted at 09:39