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モンスター退治されました。  [2015年01月04日]
”モンスター退治されました。”
 
 
「ぎゃーぁあああああ!!にげろ!!
 
  じいじモンスターだ!!」
 
 
「待て、待て!!
 
  おりこうさんじゃない子はだれだ!
 
  がおぉおおおおおおお!!!」
 
 
 
お正月。。
 
 
家族全員、総勢12名が
 
我が家に大集合である。。
 
 
 
年末から、帰省している孫4人が
 
私を
 
「じいじモンスター」
 
と決めてくれ?
 
 
 
怖い怪物 「じいじモンスター」VS
 
「正義の味方、4人で力を合わせ」
 
の図式が 成り立ったらしく
 
 
私の顔を見ては
 
 
長男の子供
 
(隊長らしい。。6歳、男の子)
 
が 自分の妹
 
(一番守らなければイケナイ弱い女の子2歳)
 
と 長女の子供
 
(4歳、一番、私を見下している。。)
 
と 長女の甘えん坊男
 
(2歳、少し男らしくなった。。)
 
を引き連れ
 
 
 
「出た!!!じいじモンスターだ!!
 
 にげるのだ!!!」
 
 
「はやく!!!はやく!!!
 
 つかまるで!!!」
 
 
 
と狭い我が家の階段を
 
2歳の足元のおぼつかない、両名を先頭に
 
二階に上がり
 
 
娘一家が、帰省している間
 
使用している部屋に逃げ込むのだ。。
 
 
 
そこには、出来うる限り考えられた
 
「武器」が存在していて。。
 
 
「じいじモンスター」と戦うための
 
涙苦しい?知恵が結集しているのです。
 
 
 
あと、数センチで、2歳児の身体に
 
触れるか触れないかの辺りで
 
 
 
「ガオぉぉぉおおおおおおおおお!!
 
 待て!!待て!!!」
 
 
と逃げ惑う、孫達に
 
遅れること、三秒くらいで
 
4人が力を合わせ
 
ドアを開けられない様にと
 
踏ん張っている部屋に
 
 
 
「どこだ!!!どこだ!!???」
 
 
 
と入って行かなければイケナイのです。
 
 
 
その時に気をつけなければイケナイのは
 
あくまでも 「本気の本気!!」で
 
行かなければイケナイのです。。
 
 
 
「じいじモンスター」は
 
手抜きなどしてはイケナイです。
 
 
どれだけ疲れていても
 
どれだけそんな気持ちにならなくても
 
「じいじモンスター」は
 
子供達にとって
 
陽気な、怖い怪物でなくてはならないのです。。
 
 
 
少しでも手を抜こうとするものなら
 
 
「じいじ。。もっとこわいのんやって。。」
 
 
とあの、ひまりにたしなめられるのです。
 
 
 
一階では、子供達が母親の手料理に
 
 
「やっぱ、めっちゃ美味しい!!」
 
 
と、幸せそうに
 
ビールから始まった 宴も
 
日本酒や、焼酎に変わっていた。。
 
 
今、まさに
 
少し奮発した”すき焼き”のお肉が
 
投入されそうな時に
 
 
 
「じいじモンスターやって。。」
 
 
「ちょっと、待って
 
 じいじモンスター。。少し休憩な。」
 
 
「ふーん。。じゃ二階で待ってるね。来てね。」
 
 
 
またまた、6歳の孫が
 
ちびっこ達を引き連れ、二階に上がり
 
じいじモンスターを倒すための
 
基地を作っているからと言っている。。
 
 
 
仕方なしに、階段を
 
 
 
「がぉおおおおおおおおおおお!!!」
 
 
と上がりながら
 
彼達の基地の扉を開けようとすると
 
4人が、必死で
 
 
 
「だめだ!!くるな!!じいじモンスター!!」
 
 
 
と言われる始末。。。
 
 
 
それでも、何とかこじ開けると
 
6歳と4歳の孫が
 
幼い自分達の 弟、妹を守ろうとしている。。
 
 
 
ここは、一番、ビビっている
 
2歳の孫だけに照準を決め
 
 
 
「いぶ。。何処や。。。いぶ。。何処や。。」
 
 
 
と言いながら 近づいて
 
一瞬で捕まえて、お腹の辺りを
 
通称 「カニバサミ」 で ぐるぐる
 
両足で、締め付けていくのです。
 
 
これが、じいじモンスターの必殺技で
 
これに捕まると 息が出来なくなり
 
両腕だけで、自分の仲間に
 
助けを求めるしかないのです。
 
 
 
しかしながら
 
今回のカニバサミは、なかなか外せない。。
 
 
 
それを、見ていた、仲間たちも
 
 
「やばー!全然ぬけへん!!!!」
 
 
と、どうしたらいいものか
 
苦難の表情を浮かべている。。
 
 
 
その時
 
 
なんと
 
 
2歳の孫が
 
苦しいながらも
 
自分でどうにか 抜け出したいらしく
 
自由に使える、両腕で
 
自分の片一方の靴下を 脱ぎ
 
その靴下をじいじモンスターの鼻に
 
押し当てるのです。。
 
 
 
「わぁ!!!くっさー!!!」
 
 
 
と死んだふりをしたのです。
 
 
それは、本当に臭かったのです。。
 
 
 
2歳の孫も、その仲間たちも
 
何が起こったのかよくわからないのですが
 
6歳の孫が
 
 
 
「じいじモンスターは靴下の匂いに弱い!!!」
 
 
 
と訳のわからない事を
 
言い出したものだから
 
 
 
それからが大変。。
 
 
 
全員が、自分の靴下だけでは、無く
 
父親の履いていた靴下を
 
どこからか、探し出し。。
 
 
逃げて、一階で休んでいても
 
ふと目を開けると
 
臭い靴下を片手に持ち
 
じいじモンスターの鼻の付近で
 
様子を伺っている。。
 
 
仕方がないので
 
 
 
「うううううう。。。くっさー!!」
 
 
 
と言って ピクピク するしかないのです。
 
 
 
「君ら。何してんの!
 
 そんな靴下なんか持って!!」
 
 
 
と娘に怒られる始末。。
 
 
 
それでも、孫達には
 
 
 
「そんな事言ったって。。じいじモンスターは。。」
 
 
 
と納得がいかない様子。。
 
 
 
そのやり取りをしていたら。。
 
 
一番大人しい、2歳の女の子が
 
スーッと、私の、目の前に何も言わず現れ
 
自分の片方の靴下を持って
 
私の鼻先に 「どうぞ。。。」 と
 
優しい攻撃を仕掛けてくるのです。
 
 
その姿は、まるで
 
戦いをする事が、申し訳ありませんと
 
なりそうな くらいの静かさで。。
 
 
 
「ごめんね。。もうしないからね。
 
 じいじモンスターの負けやね。。」
 
 
 
すると、嬉しそうな顔をして
 
二階に上がって行きだしたのです。。
 
 
 
「あ。。。。かわいい。。。」
 
 
 
と思いながら。。
 
 
 
すると、家内が
 
一連の戦いを見て一言
 
 
 
「お父さん、楽しそうやね。よかったね。」
 
 
 
だと!!!!
 
 
こちらは疲れているんだ!
 
 
 
「楽しそうか?疲れるで。。」
 
 
「だって面白いね
 
 じいじモンスターやって(笑)
 
 あっ!またまた来てるよ!
 
 お父さん頑張って!!」
 
 
 
見ると4人の正義の味方が
 
またまた靴下を持って
 
息を殺し近づいて来ている。。
 
 
 
いつになれば
 
終わらせて頂けるのでしょうか?
 
 
 
「じいじ、最高に怖いのんやって!!!!」
 
 
「はいはい。。がおおおおおおおお!!!」
 
 
「うん、それぐらいで。。」
 
 
 
 
なんだかなぁ。。。
 
 
子供は疲れないのか? 早く寝てくれ!!
 
 
 
最後までご愛読ありがとうございます。
 
 
また明日も、靴下攻撃されるんだろうなぁ。。。
 
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Posted at 09:13