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自分、不器用ですから。。  [2014年11月20日]
”自分、不器用ですから。。”
 
 
高倉健さんが逝った。。
 
83歳だったそうです。
 
 
「自分、不器用ですから。。」
 
 
男が男に惚れる。。
 
 
 
子供の頃から
 
任侠映画が大好きだったおふくろの影響で
 
全く子供にとって、訳がわからない映画に
 
何度連れて行かれたのだろう。。
 
 
ところが、映画館に行くのが
 
任侠映画だけに限らず
 
亡くなった おふくろの
 
唯一の楽しみだったのか
 
 
映画館のブザーがなるまでの明るい館内から
 
一気に真っ暗になり モノクロで流れる
 
 
「ニュース」 「予告編」
 
「岩を砕く様な荒れた波」
 
 
咳ひとつ出来そうに無い、静寂の中
 
おふくろの顔を見上げると
 
「健さん。。」となっていたのか?は
 
定かではないのですが
 
 
必ず、おふくろは「スルメ」「おかき」を
 
タップリと用意して
 
時には、泣いて、笑って、怒って
 
手を叩いて喜んで。。
 
 
感情の爆発の仕方は
 
そのまま、本当に今思えば
 
惚れ惚れするほどで。。
 
 
 
そんな時代の銀幕の大スター
 
高倉健さん。
 
 
 
いつかの、CMで
 
 
「自分、不器用ですから。。」
 
 
と女性はもちろん 男性達が
 
「こんな、男になりたい!」
 
と思われた方も
 
多かったのではないのでしょうか?
 
 
私個人は
 
高倉健さんの「任侠映画」よりも
 
健さんのイメージは
 
 
 
 
の、最後のシーンが心に残っていて
 
 
刑期を終えた健さんを
 
健気に待っていて
 
 
「もし、こんな私で、良かったら
 
 目印に黄色いハンカチを。。」
 
 
と、言いながらも
 
 
「待っていてくれるのだろうか?」
 
 
と不安になりながら
 
倍賞千恵子さんが、黄色いハンカチを
 
たんまりと?連なって待っている。。
 
それを見た健さんの
 
あの何とも言えない表情。。
 
あの後ろ姿に
 
健さんの哀切が
 
台詞すらも要らない
 
ワンシーンとして残っているのです。
 
 
男が、「孤独」である事を
 
少しも、怖がらない
 
「男、高倉健」
 
の 人間像があったのに
 
 
高倉健さんのあのシーンには
 
 
「人を想い、継続して愛すること」
 
 
「愛する人を失う、臆病なまでの想い」
 
 
がそこにはあった。。
 
 
その時の健さんの眼を
 
忘れる事が出来ないのです。
 
 
そんな、健さんが私は好きだった。。
 
 
「自分、不器用ですから。。」
 
 
高倉健さん、貴方の死を悼みます。。
 
 
最後までご愛読ありがとうございます。
 
 
江利チエミさんと天国で幸せに。。
 
 
余談で、本当に申し訳ありません。
 
 
ちなみに私、誕生日
 
高倉健さんと一緒でした。。
 
(何故か申し訳ありません。。)
 
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Posted at 09:44