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還暦のお祝い①  [2020年02月13日]
【還暦のお祝い①】
 
 
「お父さん還暦おめでとうございます!!
 
 本当におめでとう!」
 
 
長男の乾杯で始まった私の還暦のお祝い
 
 
「お父さん、頑張ってよ。
 
 恥ずかしいとか照れ臭いとか言ったらアカンよ
 
 子供達忙しいのにわざわざ時間作って
 
 神戸まで来てくれたんやからね。」
 
 
家内に何度も還暦のお祝いの前日
 
寝室にて念を押され
 
 
「わかった、わかった大丈夫」
 
 
とは言ったものの
 
どうしても逃げたくなる衝動に駆られるのが
 
本当に自分自身嫌になるのです
 
 
「まさか赤いチャンチャンコ?」
 
 
当日、娘がどうしても来れないのは
 
聞いていたけれど
 
お正月明け、長男、次男立て続けに
 
 
「2月に関西に出張があるから行きます
 
 よろしくお願いします」
 
 
そんな連絡があり
 
 
「タイミング合えば兄弟会えるかもね」
 
 
と聞いていただけで娘に至っては
 
 
「今度2月行こうと思っとってんけど
 
 やっぱ無理でした! ごめんね、おとう」
 
 
と、電話連絡があっただけで
 
私たちにすれば
 
あの爆発的な全員集まったお正月から
 
1カ月後にまた全員集合?
 
それ自体が本当に不思議であったのです
 
 
家内は私以上に鈍感とおめでたい人なので
 
 
「私のご飯また食べたいんやわぁ。。
 
 嬉しいことゆうてくれるね」
 
 
と、全く予想だにしなかったのであります
 
 
ところが、そんなおめでたい私たちをよそに
 
子供達だけで出来ているLINEグループにて
 
それはそれは頻繁にやり取りがされていたらしく
 
 
「いったいどこのお店でお祝いをするか?」
 
 
「プレゼントは何にするか?」
 
 
などなど暇な娘を中心に
 
なされていたようなのであります
 
 
そんなこととは露知らず
 
早目に次男家族が週末から家族で帰省する直前に
 
初めて次男からのLINEで
 
私の還暦のお祝いの話を聞かされ
 
驚いた次第なのであります
 
 
場所は娘がオススメの「舞子ホテル」に
 
ほぼ決定だったそうなのですが
 
長男、次男の意見により
 
 
「お父さんに直接行きたいところを聞こう」
 
 
と、いかにも真面目な兄弟が
 
考えそうなことになったらしく
 
次男が神戸に着いたタイミングで私に直接聞き
 
最終確認をしてから長男が予約をする
 
という段取りだったそうなのであります
 
 
そして約1カ月ぶりに会った次男家族が
 
新神戸駅のターミナルを出ようとする時
 
 
「お父さん、還暦のお祝いやけど
 
 舞子ホテルでどうですか?
 
 良かったら予約したいんですけど
 
 他に何か思い入れのある良い場所ないですか?」
 
 
そう聞かれても自分のお祝いに
 
自分が指定するのもなんだか違うような
 
恥ずかしいような申し訳ないような気がしたので
 
 
「それは困ったなぁ。。
 
 何か。。される方やから。。
 
 申し訳ないし。どうしよ。。(笑)」
 
 
と、答えると
 
 
「NちゃんもRも待ってるよ」
 
 
と言われたその時
 
私の頭の中で閃いたのであります!
 
 
「それなら萬寿殿やな。」
 
 
「萬寿殿?何それ?」
 
 
「いや、実はな
 
 お父さんとお母さんが結婚する前
 
 両家の顔合わせしたところやねん。。
 
 だからもう何十年前になるんやろう?(笑
 
 あれ以来、一度も行ったことないから
 
 行ってみたい気がするわ」
 
 
するとすかさず手際よくググった次男が
 
 
「良いね、そこにしよう!ハイ決定!」
 
 
と、助手席で兄弟にLINEをしていたのです
 
 
それからすぐにその日のメニューの打ち合わせや
 
予約は全て娘が段取りをしたらしく
 
(特に暇なので)
 
折り返し連絡があったのです
 
 
その連絡があってから
 
次男家族を車で自宅に帰るまでの運転しながら
 
ぼんやりとあの38年前のあの日を
 
あの萬寿殿の日を思い出していたのです
 
 
今は高齢の義母しかいないですが
 
亡くなった父や母、そして義父
 
全員が若くそしてとても緊張していた
 
 
私はただただあのめちゃくちゃだった父親が
 
変なことをしでかさないか?
 
祈りながら萬寿殿のエレベーターを登ったことから
 
ゆっくりページをめくるように思い出していたのです
 
 
長文になり申し訳ありません!
 
書ききれないので続きは明日・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                      

 

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Posted at 09:39